にきび跡に一番効く化粧水って何?

ニキビ跡、化粧水で一番効くのは? | ニキビ跡の化粧水

そのニキビ跡、あきらめてませんか?

女性なら誰だって、ニキビ跡は気になりますよね。まして、結婚前の女性にとってはなおさらです。化粧である程度はごまかせますが、それだって限界があります。

ニキビ跡があると、どうしても自分に自信が持てなくなります。そうすると、合コンにも行きたくなくなりますし、気になる男性と話している最中も、自分の顔がどう見えるか気になってしまいます。

もう、そんな生活を止めて、ニキビ跡とおさらばしませんか?

もちろん、ニキビ跡をなくすことは簡単ではありません。時間はかかりますし、正しい知識・準備が必要です。しかし、自分の顔のニキビ跡を気にして一生自信のないまま過ごす位なら、一日でも早く取り組むべきです。

場合によってはニキビ跡を完全に無くすのは難しいかもしれませんが、ある程度軽くなるだけでも見た目が全然違ってきます。このサイトは、そんなニキビ跡に悩む女性を応援する、情報サイトです。ニキビ化粧水を購入する前に、こちらのサイトで勉強してください。

ニキビ跡は、凹凸と色素沈着の2種類がある

まずは、おさらい

ここではまず、ニキビ跡について簡単なおさらいをします。すでにご存知の内容もあるかもしれませんが、まずこちらをお読み下さい。

一般にニキビ跡は2種類あります。まず、肌を触ってボコボコと凹凸ができているニキビ跡です。これは「あばた」という呼ばれ方もします。

女性の方ならどなたでも、お肌のターンオーバーというコトバを聞いたことがあると思います。これは、肌の表面が古いものから新しい皮膚に入れ替わるのを指す言葉で、通常28日程度かかります(年齢を取るごとに、日数が更にかかるようになります)。

大人ニキビが出来ても、軽いニキビ跡でも、きちんとスキンケアさえすればしばらくとすると消えるのは、このターンオーバーのおかげです。

ところが、ニキビ跡の凹凸の場合は、皮膚の表面ではなく内側の部分の組織が傷つけられた跡なので、皮膚の表面のニキビを治す場合に較べて時間がかかるのです。ニキビ跡の程度にもよりますが、場合によっては6ヶ月から1年ほど掛かる人もいます。

もう1種類のニキビ跡は、色素沈着です。色素沈着とは簡単に言うと、シミのことです。ところで、なぜニキビ跡ではシミができやすくなるのでしょう?

元々、人間の肌ではメラニンが作られます。このメラニンは刺激から肌を守る働きをします。紫外線なんかを浴びると、メラニンが沢山作られるという話は聞いたことがあると思います。

ニキビ跡というのは、簡単に言えばニキビが炎症を起こした跡(傷跡)です。この時も刺激から肌を守るために、メラニンが沢山作られます。普通、メラニンはターンオーバーと共に排出されるのですが、炎症を起こした部分だと、排出しきれずにシミ(色素沈着)として残ってしますのです。

以上が、2種類のニキビ跡の話でしたが、凹凸の場合と色素沈着の場合で、スキンケアの仕方が異なります。以下では、それぞれの場合の対処法を紹介します。


それからニキビ跡について、もう1点だけ注意したいことがあります。ニキビ跡には、スキンケアの時以外はなるべく触らないようにして下さい

たとえキレイにしているつもりでも、手には色んな雑菌が付いています。触るほど回復が遅れますし、場合によっては悪化します。ペットを飼っている方は、接触する機会をなるべく減らした方がよいでしょう。

ボコボコ(凹凸)ニキビ跡の対処法

美容液・保湿ゲルを組み合わせて使う

上でも書きましたが、ボコボコのニキビ跡の場合は長期戦になります。頑張って取り組みましょう!


まずは使う化粧品ですが、ビーグレン(b.glen)の美容液(Cセラム)を使います。その効果の秘密は、世界特許を取った浸透技術にあります。

ニキビ跡を消す化粧水にビタミンCが欠かせないことをご存知の方も多いと思います。確かにどの会社の美容液にもビタミンCは豊富に含まれているのですが、人間の肌には防御機能があって、このビタミンCを肌に到達するまでに防御してしまうのです。

その点ビーグレンの美容液は、浸透技術を使って肌までビタミンCを届けるので、効果という点ではまるで違ってきます。

この美容液(Cセラム)に含まれるピュアビタミンCが、コラーゲンの生成を促し、ニキビ跡を徐々に修復していきます。

使い方ですが、朝晩2回の洗顔の後にそれぞれ1プッシュ分が大体の分量です。手のひらに美容液を載せ、反対の指で顔全体に伸ばしてください。

目元・口元は避けて、Tゾーン部分やニキビ跡の部分には多めに使いましょう。ただ、ニキビができてる部分には、ポンポンと乗せるような感じで使ってください。

これだけでも効果はありますが、更にニキビ跡の修復を加速させたいという方は、乳液やゲルを使いましょう。ただし注意点が1つ。

必ず、オイルフリーのものを使いましょう。油分の入った乳液類・クリームは、かえってニキビを悪化させます。使う前に必ず確認してください。詳しくはニキビ跡を治す(クレーター編)をご覧ください。

どんな乳液・ゲルを使えばよいか分からないという方は、ビーグレンのコーラゲン保湿ゲルを使うとよいでしょう。

コラーゲン保湿ゲルには、有効成分のレチノールが配合されていて、ニキビケアを加速させます。また、配合されたコラーゲンが肌の再生を助けます。

治る期間はニキビ跡の程度と、その人の体質によって異なりますが、使い続ければ女友達にも「なんか、変わった?」、と指摘されるくらいのお肌になれます。ニキビ跡を治して、自信を取り戻してください。

ニキビ跡、色素沈着(シミ)の対処法

美容液→美白クリーム


ニキビ跡・シミの対処法ですが、これもビーグレンの美容液(Cセラム)を使います。ビーグレンの浸透効果については上で説明した通りですが、この美容液に含まれる高濃度ビタミンCがメラニンを淡色化して、ニキビ跡を薄くする働きをします

使い方はボコボコのニキビ跡と同じく、朝晩の洗顔後に1押し分を手のひらに載せ、反対の指でひろげます。ただし分量については、好みに合わせて調整して下さい。

で、これだけでもニキビ跡のシミを薄くしたり消す効果は十分にあるのですが、ニキビ跡のシミが濃い人や、徹底的にニキビ跡を消したいという人はビーグレンの美白クリーム(写真)がオススメです。

ビタミンC以上にメラニン色素を漂白する働きのあるハイドロキノンの働きで、ニキビ跡を薄くします

ただし、注意点があります。お肌にニキビがあるときは、美白クリームの使用は控えてください。かえってニキビを悪化させる恐れがあります。まず美容液でニキビを治し、その後に美白クリームを使うようにしてください。


お肌に刺激を与えないという点では、大人ニキビが出来ている最中は、クレンジングも化粧も刺激の弱いものを選んだ方がよいでしょう。

「ニキビが出来ている間は、化粧をすべきではない」と主張する皮膚科の先生までいますが、現在女性が化粧をまったくしないというのも難しいでしょう。ただし、刺激の弱い化粧品を選ぶ点だけは意識して下さい。

ニキビ跡の治療を簡単にあきらめないで!

ニキビ跡との戦いは基本的に長期戦です。ニキビ跡の程度によりますが、普通は治るのに時間がかかります。でも、方法さえ間違えなければニキビ跡は消えますので、決して簡単に投げ出したりしないで下さい

女性の価値は外見だけで決まるものではありません。でも、誰だってやっぱりニキビ跡の顔よりも、美肌の顔の方がよいに決まってます。周りの男性の反応だって違ってきますし。

今までニキビ跡に悩んでいた人。もう一度自分の方法を見直してみて、あなたが本来持つ美肌を取り戻してみてはいかがでしょうか?

ANESSA

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